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下松市

下松を歩こう!! ウォーキングマップ 花岡コース~幕末編~

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歴史的魅力満載! 花岡のまち

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門前宿場町として栄えてきた花岡は、歴史的みどろこがたくさんあります。「きつねの嫁入り」で有名な福徳稲荷社、重要文化財・多宝塔や花岡八幡宮、レトロな西洋風駅舎など伝統に彩られた街並みを満喫できます。
また途中には、幕末の長州藩主・毛利敬親公にまつわる春雨桜の記念碑(撰文:楫取素彦)があります。

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    ②周防花岡駅

    レトロな西洋風の木造駅舎。
    昭和7年、岩徳西線「周防花岡駅」として開通。昭和19年より岩徳線と改称。駅のある地区の名称は花岡だが、秋田県に同名の駅があるため、旧国名を冠して、「周防花岡駅」と命名されました。
    側には、花岡の歴史の記載された「花岡散策ガイドマップ」の看板があります。

    閼伽井坊

    花岡八幡宮の社坊9ヶ寺の内、現存する唯一の寺。閼伽井(あかい)とは、神仏に供える正常な水を汲む井戸のことです。

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    花岡八幡宮

    和銅2(709)年に、宇佐八幡宮の分霊を歓請して祀られた由緒ある神社。江戸時代の風俗がよくわかる御神幸絵図などが奉納されています。
    古くは重源上人による社殿再建が伝えられ、大内義隆による社領の奉献、豊臣秀吉の参拝、毛利家による5度の社殿修復など、多くの武将の崇拝を受けていました。

    閼伽井坊塔婆(多宝塔)

    藤原鎌足が創建したと伝わる、八幡宮日本十六塔の一つ。この高さ13.5mの杮葺屋根の二重の塔は、国指定重要文化財です。日本文化の伝統美をまとい、厳かにたたずんでいます。

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    金分銅酒造

    明治33年(1900年)創業。花岡八幡宮の宮水を使い、米本来の味を丁寧に引き出した、下松自慢の地酒醸造元。

    旧山陽道

    門前宿場町として栄えてきた花岡の街並みが色濃く残っています。

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    福徳稲荷社

    代官所で大切な書類が無くなり、役人が法静寺の白狐の墓に願をかけると、間もなく書物が見つかったことから、境内に社を立て、稲荷様としてお参りするようになりました。
    また毎年11月3日に行われている稲穂祭り・きつねの嫁入り行列は奇祭として有名。きつねの面をかぶった嫁入り行列が、勘場跡地を出発し、花岡駅までの旧街道をゆっくりと進みます。白狐の新郎新婦を誰が演じるのか、毎年秘密とされており、不思議なことに行列の新婦役は、良縁に恵まれると言われています。

    春雨桜碑(参考)

    幕末の長州藩主、毛利敬親公にまつわる春雨桜の碑です。
    文久元年、毛利敬親公が上京しているとき、病になられたそうです。花岡の本陣に至って病気は重く、約2週間を間、静養されました。その折に、庭の桜を眺められ、樹下の砂鉄が花の眺めを妨げることを心配されたそうです。
    明治37年、敬親公遺愛の桜として、公の雅号から春雨(しゅんう)をとって「春雨桜」と称し、記念碑を建立しました。撰文は楫取素彦によります。

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