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ナベヅルの渡来地~自然と温泉に癒される場所~

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吉田松陰の弟子であり、禁門の変で久坂玄瑞と共に自刃した「寺嶋忠三郎」のゆかりの地や徳修館などをはじめ、「八代のツルおよびその渡来地」として国の天然記念物に指定されている八代のナベヅルを見学することができます。(ただし、ナベヅルは10月下旬頃から3月上旬頃までの期間のみ見学できます。)
また、環境庁から国民保養温泉地の指定を受けた三丘温泉や鶴が傷を癒したといわれる呼鶴温泉もあります。

①高水駅 ②寺嶋忠三郎誕生の地 ③呼坂本陣跡 ④安田宍戸記念碑 ⑤徳修館 ⑥三丘温泉 ⑦ナベヅル渡来地 ①高水駅

  • ①高水駅

     

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    寺嶋忠三郎誕生の地

    寺嶋忠三郎は、松下村塾で吉田松陰に学び、尊王攘夷運動に尽くしましたが禁門の変に際して久坂玄瑞とともに自刃しました。

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    ③呼坂本陣跡

    山陽道呼坂宿において、参勤交代の大名などの休憩・宿泊の場所でした。宿泊した大名の御休札も残されています。

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    安田宍戸記念碑

    毛利氏一門の筆頭で三丘領主第11代宍戸親基は、幕末維新において多くの業績をあげました。大正13年旧家臣により建てられた碑です。

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    徳修館

    三丘領主第8代宍戸就年によって、領民教育振興のため文化6年(1809)に創設された郷校徳修館の遺構です。

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    三丘温泉

    三丘地区は中央を島田川が流れ明治初期頃まで木材の集散地として栄え、当時の船頭達がここで手足を温めたと伝えられています。

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    ナベヅル渡来地

    ナベヅルは、毎年10月下旬頃にシベリアから渡来し、3月上旬頃まで越冬します。昭和30年には「八代のツルおよびその渡来地」として国の特別天然記念物に指定されています。

  • 高水駅

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