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おすすめのまち歩きコース

柳井市

白壁の町並み そぞろ歩きコース

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まるで江戸時代に逆戻りしたかのように感じる街 白壁の町並み

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柳井を代表する観光地の白壁の町並みをのんびりを散策するコース。そぞろ歩きしながら、往時の柳井の隆盛を感じることができます。

①JR柳井駅 ②柳井市町並み資料館 ③柳と井戸(湘江庵) ④むろやの園 ⑤白壁の町並み ⑥甘露醤油資料館 ⑦やない西蔵 ⑧国森家住宅 ①JR柳井駅

  • ①JR柳井駅

     

    オルゴールの館グリム

    駅から白壁の町並みへいざなう麗都路通りは落ち着いた雰囲気が漂う通り。麗都路通り内にあるオルゴールの館グリムは日本初の50弁のオルゴールが備え付けられており、10分毎に美しいオルゴールの音色を響かせている。曲は、日本でただ1人のオルゴール作曲家、橋本勇夫氏のオリジナル曲(5曲)。

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    柳井市町並み資料館

    白壁の町並み散策の玄関口。銀行として明治40年に建築される、1階は町並み保存地区の町家模型を展示、2階は柳井市出身の歌手、故松島詩子の記念館になっている。
    【開館時間】  10時00分~17時00分
    【休館日】    月・木曜日、年末年始
    【入館料】    無料

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    柳と井戸(湘江庵)

    般若姫の伝説が残る、柳井の地名発祥の地。ここの水を飲むと美人になれるという言い伝えも。

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    むろやの園

    山口県指定有形民俗文化財です。西日本でも有数の油商であった小田家の屋敷で国内に現存する町家の中でも最大級といわれている。生活用具・文書などが展示。
    【開館時間】  9時00分~17時00分
    【休館日】    毎週水曜日 年末年始
    【入館料】    大学生以上450円、中・高校生350円、小学生以下300円(団体割引あり)

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    白壁の町並み

    室町時代からの町割りがそのまま今日も生きており、約200mの街路に面した両側に江戸時代の商家の家並みが続く。昭和59年に国の伝統的建造物群保存地区に選定される。

    金魚ちょうちん

    柳井市を代表する民芸品の金魚ちょうちん。白壁の町並みの通りに並ぶ家の軒下に金魚ちょうちんを常時装飾している。夏になると電飾を行っており、夜になると灯りがともり、幻想的な雰囲気となる。

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    甘露醤油資料館

    独特の製法による柳井の特産品「甘露醤油」の醤油蔵の一部を、資料館として公開。製造過程を見学できるほか、諸道具も展示してあります。
    【開館時間】  8時00分~17時00分(日曜日・祝祭日は9時00分~16時00分)
    【休館日】   不定休
    【入館料】   無料

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    やない西蔵

    醤油蔵を改装した体験工房で、金魚ちょうちん製作体験や柳井縞機織体験などができるほか、ギャラリーや休憩所の機能も備えています。館内では、金魚ちょうちんと柳井縞の製作体験のほか、草木染め体験もできる。
    【開館時間】  9時00分~17時00分
    【休館日】   火曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始
    【入館料】   無料(体験は有料)

    カニ看板

    雨が多く降るときには、赤手カニが通りを横切るため、通りには「カニが路上を横切ります。人も車もご注意を」というユニークな看板がある。

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    国森家住宅

    18世紀後半に建てられたもので、江戸時代中期の豪商の家造りの典型として国の重要文化財に指定されている。細部まで往時のままに保存されており、内部見学も可能。当時の商人の暮らしぶりを、垣間見ることができる。
    【開館時間】  9時00分~17時00分
    【休館日】   月曜日、年末年始
    【入館料】   高校生以上200円、中学生以下100円

    柳井川と雁木

    本橋や宝来橋付近には、水運が盛んだった時代に荷物を積みおろしした雁木(石段)の復元がされている。
    現在は河川公園として整備されており、休憩に最適。

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  • JR柳井駅

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