幕末維新ゆかりの地

大村益次郎銅像ー オオムラマスジロウドウゾウ ー

大村益次郎銅像

長州藩出身の大村益次郎(村田蔵六)は、戊辰戦争で新政府軍の作戦を指導、明治政府の兵部大輔として国民皆兵の基礎を築きました。司馬遼太郎氏の小説「花神」の主人公でもあります。
 大村が、戊辰戦争の戦死者の霊を弔うため社地を選定したのが東京招魂社、現在の靖国神社です。大村の銅像は明治26年2月5日、靖国神社参道に建立。日本におけるヨーロッパ式銅像第一号で、作者は大熊氏広です。

ゆかりの人

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所在地

東京都千代田区九段北2丁目

交通アクセス

  1. 東京メトロ東西線・半蔵門線九段下駅1番出口から徒歩

問合せ先

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