幕末維新ゆかりの地

旧新橋停車場ー キュウシンバシテイシャバ ー

旧新橋停車場

イギリスで鉱山と鉄道の技術を研究して帰国した井上勝は、日本にも鉄道敷設の必要性を強く感じ、その実現を夢見ました。
 その夢の第一歩として、汐留の一角に鉄道建設のための最初の杭が打ち込まれ、1872年(明治5年)に新橋~横浜間に日本最初の鉄道が開業しました。
 また、ここ新橋停車場は、東京の玄関として日本近代化の象徴にもなりました。
 その後、井上は、外国人技師の力に頼らない日本人による鉄道の建設及び鉄道事業の推進を目指し、その基礎を作り上げていきました。
 新橋停車場は関東大震災時に消失してしまいましたが、現在、旧新橋停車場跡として0哩(マイル)標識やプラットホームが再現され、井上ら当時の鉄道事業に尽力した者たちの夢や思いを今に伝えてくれています。

ゆかりの人

マップ

所在地

東京都港区東新橋1-5-3

交通アクセス

  1. 東京メトロ銀座線新橋駅2番出口、JR新橋駅銀座口、汐留口から徒歩

問合せ先

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